知っておきたい包茎あれこれ。パート2

実はあまり知られていないかもしれませんが、性感帯というのは、裏スジと呼ばれる包皮小帯そのものを指しているわけではありません。これの更に奥に位置する部位一帯を性感帯と言うわけです。そういうわけで、手術をする時に包皮小帯が傷つけられたとしても性感帯がその働きを無くしてしまうということは考えられないのです。

 

包茎に対するコンプレックスは、包茎を完治させることでしか解消できないでしょう。誰にも相談出来ずに1人で悩み続けるより、ほんの短時間医療施設などで包茎治療をやってもらったら、それで終了なのです。

 

包皮の手術にもコツが必要です。きちんとした技術を持った医師の元で治療を受けないと、包茎治療が終了した後ツートンカラー模様になったり、陰茎小帯まで切り取ってしまうという悲しい出来事が発生することがあり得ます。

 

裏スジとも称されている包皮小帯が、他の方より短い状況だと、包皮が特に長過ぎない場合でも、亀頭が包皮で包み込まれているのが普通の姿だという人も多いと聞きます。

 

身体の発育が見込めなくなったら、今後亀頭が外の世界を見る事はないと言っても過言ではありません。費用に余裕があるようであれば、早い段階で包茎治療を受ける方がいいのではないでしょうか?

 

真性包茎やカントン包茎はセックスに不自由が出てきてしまうため、手術が推奨されていますが、仮性包茎の場合は病気とは認められないので、保険が利く病院では包茎治療は実施していないということで、受け付けさえしてもらえない場合がほとんどですが、自由診療として仮性包茎でも処置してくれる病・医院も見受けられます。

 

亀頭が皮にくるまれたままになっており、手を使って剥くことが無理だと思われる状態のことを真性包茎と呼ばれているのです。男性の65%を上回る人が包茎だということですが、真性包茎というと1%超すか超さないかですね。意外と少ない事に私は驚いてしまいました。ビックリ!

 

小帯形成術については、包皮小帯に合わせて、それぞれ形成方法は異なるのが一般的ですが、相手の方の膣内における刺激を抑えることができるように形を整えることによって、刺激に敏感すぎる症状をやわらげる効果を狙います。

 

フォアダイスを取り去るだけなら、だいたい10000円で行なってもらえますし、時間の方もだいたい30分で完了します。治療をしたいと思っている方は、何はともあれカウンセリングの予約を入れることをおすすめしたいと思います。

 

包茎専門の医師の中には、「包皮小帯には性感帯は存在しませんよ!」と話す人もいます。現実的に包皮小帯を切り取られてしまったという人でも、感じ方の違いは全くないと話されることが多いのだそうです。

 

いつもは亀頭が包皮で覆われているので見えないのですが、指を使って手前に引いてみると楽に亀頭全体が出現してくるなら、仮性包茎だと言えます。衛生的なこともありますから、包茎治療をすべきではないでしょうか?

 

真性包茎は、勃起した時でも亀頭全てが現れないのが特徴なのです。亀頭先端部位が露出した状態だけど、どうしてもそれ以上剥くことは難しいというケースは、疑うことなく真性包茎だと断言できます。

 

性器に発症する約1mmのイボの中には、脂線がイボの姿に変貌を遂げたものもあるのです。当たり前ですが尖圭コンジローマなんかではありません。

 

包茎手術には、切る場合と切らない場合がありますし、症状を観察した上で、ナチュラルに仕上げるために、「EST式包茎手術」を採り入れることも多々あります。

 

露茎させるには、何をどうしたらいいのかと頭を悩ませている仮性包茎持ちの男の人もいるとのことですが、包皮が必要以上に長いわけですから、どういった状況でも露茎状態で過ごしたいなら、切除してしまう他に方法はないでしょう。

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